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固定費の支出を減らしてゆとりを持たせる

こちらでは「黄金の式」を紹介し、余裕資金を増やすには支出減らすことが1つの方法をであることを説明しました。

 

「黄金の式」:入ってくるお金(収入)-出て行くお金(支出) = 余裕資金

 

余裕資金を増やすには

  1. 入ってくるお金(収入)を如何に増やすか = 例えば、頑張って昇給する、株式で儲ける等です。
  2. 出て行くお金(支出)を如何に減らすか = 家計費を如何に抑えるか、支払う税金を如何に減らす等です。

 

②に関しては支出 = (家庭の固定費+家庭の変動費+各種税金+保険料の支払い) で表せられることを説明しました。

 

固定費を下げる

今回は家庭の固定費 (これは家庭で必ず毎月定額かかるもの)の低減方法について考えてみましょう。家庭の固定費として代表的なものは食費、光熱費、衣服費、住居費、通信費、教育費、医療費、雑費などが上げられます。

 

多くの方はここを切り詰める為に苦労されている方もいるでしょう。しかし、食費や衣服費を削ると心が貧しくなります。食費を削ったとしても朝・昼・晩で食べる食料の量を減らしてはいけません。

 

それは直接健康に害を及ぼすからです。食費の中で削る対象は嗜好品(お菓子やアイスクリームなど)です。子供も大人もあれば毎日でも食べてしまいますし、このお金は意外に馬鹿になりません。

 

生活にかかるあらゆる費用を削減する

次に光熱費です。これは無駄な電気を消す、無駄な水を使わない等の小さな心がけで節約できます。

 

次に衣服費です。好きなブランドがあったとしても月に数万円もするものを買っていませんか?家計に合わせた衣服を選択しましょう。

 

住居費も住宅ローンがあれば、可能ならば月々の返済額を下げるのも一つの手です。返済額を下げると返済期間が長くなりますが、定年前までに完済できれば良いので一度再孝して見てください。

 

賃貸の方は家計にあった住まいを選んでいますか?住居費が家計を圧迫しているケースは意外に多いものです。より安い賃貸への引越しも考えましょう。

 

次に通信費です。これは定期的に見直しましょう。見直さなければ高い料金設定のままになっている場合があります。見直すことで半額以下になる場合があります。また携帯電話があれば、各家庭での固定電話は不要でしょう。もし解約すれば月々3000円程度の節約になります。

 

尚、医療費は絶対にケチってはいけません。ここをケチってより大きな病気にかかると、より大きなお金が必要になります。休んでも良くならない場合には早めに病院に行きましょう。

 

雑貨で無駄遣いをしている方は多い

最後に雑費です。無駄な雑貨を買っていませんか?買うことは否定しませんが月にいくらまで買うのかを設定しておきましょう。各項目に共通するのですが3ヶ月程、家計簿を大まかに付けてそれぞれがいくらになるか把握しておきましょう。そしてその金額が使いすぎと思える場合には、金額を設定し直しそれ以上使わないようにしましょう。

 

この項目は日々の積み重ねがとても大切です。一度贅沢な生活をしてしまうと固定費が上がります。一度上がった固定費は戻すことは難しいので注意しましょう。